ブランド品転売は商品撮影が大事!~商品の撮影方法~

こんにちは!Reiyaです。

今回は、転売をする上でとても重要な写真撮影について解説していきます。

僕は落札の価格は写真で8割は決まると思っているほど、
写真撮影に関してはとても重要だと思っています。

数ある出品の中からあなたの商品をクリックしていただくためには、
写真がとても重要になります。

万が一、商品説明に記載が漏れてしまったものでも、
写真に載せておけばクレームも少なくなります。

とくに素人の方が多いメルカリでは、スマホで撮影・出品できるので、
一人だけとても綺麗な写真を撮影して出品するととても目立ちます!!

しっかりと写真撮影をマスターしていただくことをおすすめします!

 

出品撮影で用意するもの

・一眼レフ(ニコン キャノンなど)
・レンズ
・メモリーカード
・ストロボ
・撮影ボックス

まずはこの5つで十分です。

いきなり一眼レフは高い。。。などと言わず、
今後の落札価格に大きくかかわるので必ず用意しておきましょう。

もちろん新品で購入する必要はなく、
ヤフオクで相場を見て安く購入すればいいだけです。

しばらく使っていて他の一眼レフが欲しくなったら、
今使っている一眼レフを売ってしまえば購入の値段とあまり変わらず売ることもできます。

無料レンタルをしているような感じですので、
あまりケチらず一気に揃えましょう!

 

一眼レフはNikonとCanonどっちがいい?

こちらはどちらでもいいです。
僕の場合は最初からキャノンを持っていたので、そのまま使ってます。

キャノンは鮮やかな色合いが出やすいのが特徴で、
「ぱっと見キレイ!!」と言われやすいようです。

ニコンの場合は、風景など色味が深く出る特徴があり、
風景、夜景などを撮影する場合はニコンが良いと言われています。

どちらでも全く問題がないので、
タイミングよく安く購入できる方で良いかと僕は思っています。

 

撮影ブースの設置

まずはこのような撮影ブースを設置します。

撮影ブースは、アマゾンなどで1500~3000円ほどで販売しています。

上にレフ版を置いたりする方もいますが、
まずは撮影ブースのみで大丈夫でしょう。

 

カメラの設定

カメラの設定については、ニコンもキャノンもほとんど変わりありません。

マニュアルモード「M」に設定します。

シャッター速度を設定しますが、
早いほどブレない写真を撮影することが可能になります。

1/125で設置します。(ご自身で撮影しながら調整をしてください。)

 

絞りを設定します。

絞り=F値
絞りを開けるとはF値を小さくすることです。
絞りを絞るとはF値を大きくすることです。

絞りを開けると、ピントの範囲が狭くなり、
背景がぼやけます。

絞りを絞ると、背景まで全体的にピントが合います。

16で設置します。(ご自身で撮影しながら調整をしてください。)

 

ISO感度の設定をします。

ISOの数値が大きければ大きいほど明るくなりますが、
その代わり画質が粗くなります。

ISOは800で設定します。(ご自身で撮影しながら調整をしてください。)

 

ストロボの設定

僕はキャノンの580EXを使っていました。

⇒580EXIIマニュアル

カメラに設置し、ストロボは必ず上に向けておきましょう。
上に向けておくことで、全体に光が届きます。

ストロボは電池の消耗が早いので、

可能であれば充電ができる電池の購入をおすすめします!

→パナソニック eneloop 急速充電器セット

 

隠さず撮影する(大事なこと1つ目)

準備ができたらいよいよ撮影しますが、

できる限り隠さず撮影することが大事です。

カメラの場合は12枚以上、ブランド品はそれ以上撮影することも多く、

特にブランド品はシリアルナンバーを撮影することが好ましいです。

隠さず撮影することで、悪い評価を受ける可能性も少なくなります。

 

必ず付属品を撮影する(大事なこと2つ目)

付属品があれば全ての商品が分かるような写真を必ず撮影します。

この写真がTOP写真に使われることも多いので、

絶対に撮影するようにしましょう。

 

時間をかけすぎない(大事なこと3つ目)

あまりにも撮影にこだわりすぎて、出品が遅くなったりすることもあります。

写真を綺麗に撮影することはとても重要ではあるのですが、

時間をかけずにぱっぱと撮影して出品するようにしましょう!

もし写真が暗い!などあれば無料ソフトで少しお直ししても構いません。

→簡単に画像加工ができるPhotoscape

 

最後に

今回は写真撮影について解説していきました。

写真は商品の落札価格にも大きくかかわりますし、

ブランド品であれば「写真が汚いから偽物ではないか?」との疑いもかけられることもあります。

実物となるべく近い写真を掲載することで、

購入者にとってもしっかり納得して購入していただけるかと思います。

また、他の人の写真も参考にしながら自身のクオリティも上げていきましょう!

今回もありがとうございました!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です